関節痛と風邪のお話~発熱で節々が痛むのはなぜ?~
2026年01月27日
● 熱が出て、身体の節々が痛くて眠れない
● 熱は下がったのに腰や背中の痛みが残っている
● 咳やくしゃみをするたびに背中や肋骨に響く
● 「ただの風邪」だと思っていたが、関節痛だけが長引いている
● 寝込んでいたせいで、体がガチガチに固まってしまった
風邪やインフルエンザの時に起こる関節痛は、ウイルスと戦うための身体の防御反応の一つです。
しかし、中には整形外科的なケアが必要な痛みが混ざっていることもあります。当グループでは、関節痛へのアプローチも行なっております。
なぜ風邪を引くと「関節」が痛くなるの?
風邪やインフルエンザにかかると、体内でウイルスと戦うために「プロスタグランジン」などの物質が分泌されます。 この物質には、熱を上げてウイルスを弱らせる働きがある一方で、痛みの感度を高めてしまう作用もあります。その結果、普段は何ともない関節や筋肉に強い痛みを感じるようになるのです。
これが、風邪の時の「節々の痛み」の正体です。
病院(内科)へ行くべきケース

現在進行形で以下の症状がある場合は、インフルエンザや新型コロナウイルス、あるいはリウマチなどの膠原病の可能性があります。整骨院へお越しになる前に、まずは内科等の医療機関を受診してください。
● 38度以上の高熱がある
● 悪寒(寒気)、全身の強い倦怠感がある
● 喉の痛み、鼻水、激しい咳などの風邪症状が強い
● 関節の腫れや赤みを伴っている
※発熱中や感染症の疑いがある場合は、感染拡大防止のため、当グループを含め多くの整骨院では施術をお断りするケースがございます。
にこにこKARADA整骨院グループグループで出来ること

では、どのような時なら整骨院がお役に立てるのでしょうか? それは「熱などの風邪症状は
治まったけれど、痛みが残っている場合」です。
● 咳やくしゃみによる「ぎっくり腰・背中痛」
→ 激しい咳やくしゃみは、腰や肋骨周りの筋肉に強烈な負荷をかけます。風邪をきっかけにぎっくり腰になる方は意外と多いのです。
● 寝込み疲れによる「身体のこわばり」
→ 長時間布団で同じ姿勢で寝ていたことで、背中や腰の筋肉が固まり、血行不良による痛みが起きているケースです。
● 寒さで悪化した「古傷や慢性痛」
→ 風邪による悪寒や冷えがきっかけで、元々あった肩こりや膝の痛みが悪化することがあります。
秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、風邪の「後遺症」とも言えるこれらの筋肉・骨格のトラブルに対し、深層筋調整や骨格矯正を行い、スムーズな日常生活への復帰をサポートします。
【まとめ】風邪の後の「メンテナンス」、お任せください
「熱は下がったけど、身体が痛くて本調子じゃない…」 そんな時は、ウイルスとの戦いで疲れ切った筋肉や関節をいたわってあげる必要があります。
秋田市で、風邪の後の長引く身体の痛みにお悩みの方は、感染症の症状が落ち着いたタイミングで、ぜひ「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」までご相談ください。
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