手術しないと治らない?「頚椎椎間板ヘルニア」のお話
2025年12月22日
● 首や肩に慢性的な痛みがある
● 腕や手にかけてしびれがある
● 手先の細かい動作がしにくくなってきた
● 整形外科で「頚椎椎間板ヘルニア」と診断された
● できれば手術以外の方法で改善したい
こうした症状をお持ちの方は、もしかすると手術が必要な段階の頚椎椎間板ヘルニアかもしれません。本記事では、秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」のスタッフが頚椎椎間板ヘルニアについて詳しく解説していきます。
頚椎椎間板ヘルニアとは?

頚椎(けいつい)は首の骨のことで、全部で7つあります。その間には「椎間板」と呼ばれるクッションのような組織があり、衝撃を吸収したり、首の動きをスムーズに保つ働きをしています。
ところが加齢や姿勢不良、外傷などによって椎間板が変性し、内部の「髄核(ずいかく)」という柔らかい部分が外に飛び出してしまうと、近くの神経を圧迫して痛みやしびれが出てくるのです。
これが頚椎椎間板ヘルニアです。
手術が必要になるのはどんな時?

頚椎椎間板ヘルニアの治療には、保存療法と手術療法があります。多くの場合、保存療法(リハビリ・薬物療法・物理療法など)で改善が見込めますが、以下のような症状がある場合は手術が検討されることがあります。
【手術が検討されるケース】
● 手や足の感覚障害や筋力低下が進んでいる
● 歩行が不安定で、階段が上り下りしにくい
● 排尿・排便などの膀胱直腸障害が出ている
● 保存療法を3か月以上続けても、症状の改善が見られない
● 神経が強く圧迫され、脊髄症の症状がある
これらの症状がみられる場合は、手術によって神経の圧迫を取り除く必要があります。
手術を受ける前に知っておきたいこと
頚椎椎間板ヘルニアの手術にはいくつかの方法がありますが、いずれも専門的なリスク管理が必要です。たとえば、
● 全身麻酔による身体への負担
● 術後の首の固定やリハビリ期間
● 再発リスク(手術をしても再発する可能性がある)
● 首の可動域が一部制限される場合も有
といったものです。そのため、本当に手術が必要なのか、他の選択肢はないのかをしっかり確認することが大切です。
にこにこKARADA整骨院グループで出来ること

秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」ではでは、頚椎椎間板ヘルニアと診断された方や手術を検討中の方に対して、まず痛みやしびれの原因を多角的に分析します。
その上で、
● 姿勢の調整
● 首まわりの筋肉の緊張緩和
● 骨格バランスの改善
● 神経への圧迫を軽減する手技
● 生活習慣へのアドバイス
といった手術以外の選択肢を提案し、多くの方が症状の改善を実感されています。
もちろん整形外科と連携しながら、手術が本当に必要な状態かどうかを見極め、安心してご判断いただけるようサポートいたします。
【まとめ】手術前に1度、専門家へご相談ください!
頚椎椎間板ヘルニアは、すぐに手術をしなければならないわけではありません。状態によっては手技によるアプローチや生活習慣の見直しで十分改善が可能です。
「このまま悪化したらどうしよう…」「手術は避けたいけど痛みがつらい…」
秋田市で現在このようにお一人で悩んでいる方は、手術の前に1度私たち「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」までご相談ください。
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