【背中痛/右側】内臓の病気?整骨院と病院の使い分け
2026年02月9日
● 背中の「右側」だけピンポイントで痛む
● 深呼吸をしたり、体をひねったりすると右背中に響く
● 右の肩甲骨の内側が常に重だるい
● 内臓の病気じゃないかと不安に感じている
● マッサージに行ってもすぐに痛みが戻ってしまう
もしこのような症状がある場合、単なる疲れではなく筋肉の損傷や骨格の歪み、あるいは注意すべき内臓からのサインである可能性があります。
右側だけ痛い時に考えられる原因とは?

背中の痛みには大きく分けて、「筋肉・骨格の問題」と「内臓の不調」の2つの原因があります。
特に日本人は右利きの方が多いため、日常生活で右手ばかりを使うことで身体の使い方が偏
り、右側の背中の筋肉(菱形筋や起立筋)に過剰な負担がかかっているケースが非常に多く見られます。 デスクワークでのマウス操作、スマートフォンの片手操作、カバンの持ち方などで負担が積み重なり、背骨や肋骨の動きが悪くなることで痛みが発生します。
まず病院(内科・整形外科)へ行くべき危険なサイン

背中の右側の痛みは、肝臓や胆嚢(たんのう)などの不調が「関連痛」として現れている場合があります。以下の症状がある場合は、整骨院に来る前にまず医療機関を受診してください。
● どのような体勢をとっても痛みが変わらない(安静時痛)
● 発熱や吐き気、体が黄色くなる(黄疸)などの症状がある
● 脂っこい食事をした後に痛みが強くなる
● 背中だけでなく、右の脇腹やお腹にも激痛がある など
これらに当てはまる場合は、胆石症や肝機能障害、腎臓トラブルなどの可能性がありますので、できるだけ早くに受診されることをおすすめします。
にこにこKARADA整骨院・整体院グループで出来ること

病院の検査で「内臓や骨には異常なし」と言われた場合、その痛みの正体は「筋肉の緊張」と
「骨格の歪み」である可能性が高いです。秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、湿布や痛み止めで誤魔化さず根本原因へアプローチします。
●身体の歪みチェック
右側だけに負担がかかる「身体のクセ」を見つけ出します。
● 深層筋(インナーマッスル)調整
ガチガチに固まった肩甲骨周りや背骨の際の筋肉を、手技で丁寧に緩めます。
● 猫背・骨盤矯正
背中が丸まると背中の筋肉が常に引っ張られてしまいます。土台となる骨盤と姿勢を整え、負担のかからない姿勢を作ります。
【まとめ】「ただの背中の痛み」と放置しないで!
右側の背中の痛みは、放置すると呼吸が浅くなったり、自律神経の乱れに繋がったりすることもあります。「内臓の病気じゃなくてよかった」で終わらせず、痛みのない快適な身体を取り戻しましょう。
背中の痛みにお困りの方は、筋肉と骨格のプロである秋田市「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」までぜひ1度ご相談ください!
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