【変形性股関節症×ストレッチ】セルフケアと”注意点”
2026年03月4日
● 立ち上がる時に、股関節の付け根がズキッと痛む
● 歩き出しや、長く歩いた後に股関節が重だるくなる
● 靴下を履くときや、爪を切るときに足が上がりにくい
● 病院で「変形性股関節症」と言われ、これ以上悪くしたくない
● 自分でストレッチをしたいが、逆効果にならないか不安
変形性股関節症は放っておくと関節の変形が進み、日常生活に大きな制限が出てしまうこともあります。しかし、適切なストレッチで周囲の筋肉を柔軟に保つことは、進行を遅らせ、痛みを軽減するために非常に重要です。
今回は秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」のスタッフが、セルフケアの注意点についてご紹介していきます。
変形性股関節症とは?

変形性股関節症とは、股関節のクッションである「軟骨」がすり減り、関節の間隔が狭くなったり、骨が変形したりする状態を指します。
軟骨自体には神経がありませんが、軟骨が減ることで周囲の筋肉や関節包(関節を包む膜)に
過度な負担がかかり、強い痛みを引き起こします。 特に、股関節を支える「腸腰筋(ちょうようきん)」やお尻の筋肉が硬くなると、関節への圧迫が強まり、症状が悪化する悪循環に陥りやすくなるのです。
【注意】やってはいけないストレッチと動き

良かれと思って行ったストレッチが、逆に関節を痛めてしまうことがあります。以下は、ストレッチのNG例です。
● 「痛みを我慢して」強く伸ばす
炎症がある時に無理に伸ばすと、逆に痛みが強くなります。
● 股関節を深く曲げすぎる、内側にひねる
変形の状態によっては特定の角度で骨同士がぶつかり、炎症を悪化させることになります。
● 勢い(反動)をつける
筋肉を傷める原因になります。ゆっくりと深呼吸をしながら行いましょう。
※「ストレッチをすると翌日まで痛みが残る」という場合は、内容が合っていない可能性があります。一度、専門家にご相談ください。
まず病院(整形外科)へ行くべきケース

股関節の痛みには、手術が必要な段階や他の疾患(大腿骨頭壊死など)が隠れている場合があります。以下に当てはまる方は、まずは医療機関での精密検査を優先してください。
● 安静にしていても、股関節が疼くように痛む(夜間痛)
● 急激に痛みが強くなり、体重をかけることができない
● 発熱を伴う関節の痛みがある
● 病院の画像診断で、末期の変形と診断されている など
病院では、レントゲンやMRIでの現状確認、鎮痛剤やヒアルロン酸注射による治療が受けられます。
にこにこKARADA整骨院・整体院グループで出来ること

病院で「まだ手術するほどではない」「様子を見ましょう」と言われた場合は、整骨院の出番です。秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、股関節そのものだけでなく、なぜ股関節に負担がかかっているのか?という全身のバランスから改善するためのアプローチを行います。
● 股関節周りの「緩めるべき筋肉」の特定
硬くなっている筋肉を優しく緩め、股関節への圧迫を軽減します。
● 骨盤・腰椎の矯正
股関節は、骨盤とはまっています。骨盤が歪んでいると、どれだけ股関節をケアしても痛みは戻ってしまいます。土台から整え、正しい歩き方を取り戻していきます。
● あなたに合った「オーダーメイド・ストレッチ」の指導
変形の段階や柔軟性に合わせ、自宅で安全にできるストレッチを専門家である私たちが直接お伝えします。
【まとめ】10年後も”自分の足”で歩き続けるために!
股関節の痛みは、早めに適切なケアを始めることで進行を抑え、手術を回避できる可能性が高まります。「もう歳だから…」と諦める必要はありません。
秋田市で股関節の痛みにお悩みの方は、「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」へ一度お越しください。あなたの状態に最適なケアを一緒に考え、全力でサポートすることをお約束します!
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