帯状疱疹後の「歩行のしづらさ・神経痛」|70代男性・改善記録

2026年09月18日

帯状疱疹 男性 イメージ

帯状疱疹が治まった後も、神経のしびれや筋肉の力の入りにくさ、歩きづらさが続いて困っていませんか?「まともに歩けない」「足に力が入らない」といった不調は、日常の移動や趣味を楽しむ気持ちまで奪ってしまう大きな悩みですよね。
帯状疱疹後の神経痛や筋肉の不調は、ウイルスによって神経系や周辺の筋肉・組織に強い負担がかかることで起こります。この状態をそのままにしたり、表面的なマッサージや湿布だけで対処しようとしても、筋肉の深い緊張や神経の伝達障害、骨格のゆがみが残ったままになり、なかなか思い通りに足へ力が入るようにはなりません。回復を目指すには、神経と筋肉、そして姿勢バランスを整える包括的なケアが必要です。

なぜ帯状疱疹後に不調が続く(簡単には改善しない)のか?

足の不調 イメージ

● 神経と筋肉の伝達トラブル: 帯状疱疹による炎症の影響で神経の働きが低下し、脳からの指示が足の筋肉へスムーズに伝わらなくなるため、力が入りにくくなります。

● かばう動作による身体の歪み: 痛みをかばって歩くことで姿勢や骨盤のバランスが崩れ、代償的に反対側や背中・腰の神経(肋間神経や腰神経)周辺まで過度な負担がかかり、不調が長期化してしまいます。

つらい症状を緩和し、再びしっかり歩ける体を取り戻すためには、血流を促して神経の回復をサポートしつつ、骨格や筋肉の連動性を整えるアプローチが不可欠です。

症例報告

70代男性:帯状疱疹後の足の力が回復し、歩きやすさを実感!

当院にご来院いただいた患者様の、実際の改善プロセスをご紹介します。 

1. お悩みと症状
● 住まい: 秋田市
● お悩み・症状: 帯状疱疹の発症後、足の付け根から左足にかけて力が入らず、まともに歩くことが困難な状況でした。歩行時の不調や神経由来のつらさに深く悩まれていました。

2. 当院で行ったアプローチ
足に力が入るよう神経伝達と血流を促し、全体的な歩行バランスを改善する施術を実施しました。

● 手技施術・筋肉調整: 緊張して収縮した腰から足の付け根にかけての筋肉をやさしく緩め、神経周辺の血流を改善しました。
骨盤・姿勢矯正: 体幹と下半身の連動性を高め、歩行時に効率よく足へ力が伝わるよう骨格バランスを調整しました。

3. 改善までの経過
● 初期: 施術直後から「歩きやすくなった」と変化を実感していただき、笑顔が見られるようになりました。
● 経過: お伝えした日常生活でのセルフケアアドバイスもしっかり実行してくださり、段階的に左足へ力が入るようになっていきました。
● 現在: かなり回復が進み、元の状態へ戻る希望を持って元気に通院を続けられています!

患者様からの喜びの声

施術を通じて足の力が戻り、歩行の不安が解消されてきた喜びの声をいただきました。 

「夏に足の付け根に帯状疱疹を発症し手当てが遅れ左足に力が入らず大変な状況でした。まともに歩くことが出来ずにいたところ、整体が良いと聞き、当院に通ったところ、左足に力が入るようになり、かなり回復し助かってます。もう少し続けると元に戻ると感じ希望が湧いて来ました。 佐竹敏久」 

~担当施術者よりメッセージ~
最初は「帯状疱疹のあと、足に不調が出て辛い」とお話されていましたが、施術後には「歩きやすくなった!」と笑顔で帰られる姿を拝見でき、私どもも毎回大変嬉しく思っております。
お伝えした日常生活でのアドバイスも毎回しっかりと実行してくださり、患者様ご自身の努力も早期回復に大きく繋がっています。今後もメンテナンスを重ね、痛みや不調のない身体づくりを全力でサポートさせていただきますので、一緒に頑張っていきましょう!

【まとめ】帯状疱疹後の不調・違和感でお悩みの方へ 

「帯状疱疹が治ったのに足に力が入らない」「歩くのがつらくて外出がおっくう」とお困りの方も、決してあきらめないでください。神経と筋肉の連動を整え、お身体のバランスをケアすることで、歩行のしやすさは大きく変わります。帯状疱疹後の不調・違和感にお悩みの方は秋田市・大仙市にある「にこにこKARADA整骨院グループ」までぜひ1度ご相談ください!

✅ Web予約なら24時間受付中!
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✅ 「帯状疱疹後のしびれや足の力の入りにくさで悩んでいる」という方も、ぜひ一度ご相談を!