胸や脇腹のチクチク・ズキズキの原因は「肋間神経痛」かも?

2026年02月25日

● 息を吸ったり、咳をしたりすると脇腹に電気が走るような痛みがする
● 体をひねったり、前かがみになったりすると胸のあたりがズキッとする
● 左右どちらか一方だけに、刺すような鋭い痛みを感じる
● 「心臓や肺の病気かも…」と不安で夜も眠れない
● 病院の検査では「異常なし」と言われたが、痛みが続いている

胸の周囲や脇腹に沿って走るような痛みが特徴の「肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)」
原因は多岐にわたりますが、実は日常生活の姿勢やストレスが大きく関係していることが多いのをご存知でしょうか?

肋間神経痛とは?

背中の痛み イメージ

肋間神経痛は、肋骨(ろっこつ)に沿って走る「肋間神経」が何らかの原因で圧迫されたり、刺激されたりして起こる痛みの総称です。
原因は大きく分けて2つのタイプがあります。

1. 原発性肋間神経痛(筋肉や姿勢が原因)
検査で異常が見つからないケースです。ストレス、不自然な姿勢による筋肉の緊張、背骨の歪みなどが原因となります。

2. 続発性肋間神経痛(他の疾患が原因)
帯状疱疹(たいじょうほうしん)のウイルスや、肋骨の骨折、椎間板ヘルニアなどが原因で起こるものです。

まず病院(内科・皮膚科・整形外科)へ行くべきケース

 

肋間神経痛に似た症状でも、早期の治療が必要な病気が隠れている場合があります。以下の症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

● 痛む場所に発疹や水ぶくれがある(帯状疱疹の疑い)
● 激しい胸の痛みや、締め付けられるような感覚がある(心臓疾患の疑い)
● 呼吸がしづらい、息切れがする(肺疾患の疑い)
● 転倒や強くぶつけた後に痛みが始まった(肋骨骨折の疑い)
 など

これらの症状がなく、身体を動かした時にだけ痛む、あるいは病院で「異常なし」と言われた場合は、当整骨院の得意分野です。

にこにこKARADA整骨院・整体院グループで出来ること

病院で解決しなかった肋間神経痛の多くは、猫背による肋骨の動きの悪さや背中の筋肉の過緊張が引き金となっています。秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、下記のようなアプローチが可能です。

● 徹底した姿勢分析と歪みのチェック
猫背になると肋骨の間が狭くなり、神経を圧迫しやすくなります。背骨のどの部分に歪みがあるか、プロの目で正確に見極めます。

● 肋骨・肩甲骨周りの深層筋調整
呼吸に関わる筋肉や、背中の深部にある筋肉を丁寧に緩めることで肋間神経への圧迫を取り除きます。

● 根本からの骨盤・骨格矯正
姿勢の土台である骨盤から整えることで、肋骨が正しく動くスペースを作り、不調が再発しにくい身体へと導きます。

【まとめ】その不安な痛み、我慢せずにご相談ください!

「どこに相談すればいいかわからない」「このまま痛みが続くのが怖い」と不安を感じている方も多いと思います。
肋間神経痛は、身体の歪みやストレスの蓄積を知らせるサインでもあります。秋田市で胸や脇腹の痛みにお悩みの方は「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」までぜひ1度ご相談ください

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