見逃しやすい骨折に要注意!「下駄骨折」とは?

2026年01月5日

● 足の甲が腫れている
● 歩くと痛いが、立てないほどではない
● レントゲンでは異常がないと言われた

このような症状がある場合、「下駄骨折(げたこっせつ)」の可能性があります。見逃されやすく、きちんと治療しないと後遺症が残ることもあるため注意が必要です。捻挫だと思ったら下駄骨折だった・・・という症例も。

今回は秋田市にあるにこにこKARADA整骨院・整体院グループ」のスタッフが、下駄骨折について詳しく解説していきます!

下駄骨折とは?

下駄骨折とは、足の甲の骨「リスフラン関節」を損傷する骨折です。外傷性のものが多く、特に次のような状況で起こりやすいです。

● 高い所から飛び降りて足をついた
● サッカー・ラグビーなどで踏まれた
● 足を強くひねってしまった
 など

レントゲンでは見逃されやすく、軽い捻挫と判断されてしまうこともあるため、症状が続く場合は専門的な検査が必要です。よくある症状として、

● 足の甲の腫れ
● 踏み込むと痛い
● 歩く際の違和感や不安定感
● 痛みがなかなか引かない

などがあります。

下駄骨折を放置するとどうなる?

 

放置や誤った対処をすると、骨や関節がズレたまま回復してしまうことがあります。これが原因で、以下のような後遺症が残る可能性があります。

① 慢性的な足の痛み・だるさ
② 足裏にかかる負担の偏り(足底筋膜炎などの原因に)
③ 歩行時の違和感・不安定感
④ 再発や別の部位の障害(膝・腰への負担)
 など

にこにこKARADA整骨院・整体院グループで出来ること

テーピング

秋田市にあるにこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、問診・検査・触診を通じて見逃されやすい足の症状を丁寧にチェックしていきます。

● 骨格の状態や関節の可動域評価
● 炎症や腫れの緩和を目的とした物理療法
● 足部アライメントの調整
● 正しい歩き方・生活指導

などのアプローチを行います。軽度の損傷であれば保存療法での回復が可能なケースも多く、整形外科との連携も行なっております。

【まとめ】「ただの捻挫」と侮らず、早めの相談を!

下駄骨折は、見逃されやすいケガのひとつです。違和感が長引いている方や、他院で「異常なし」と言われたけれど気になる症状がある方は、早めにご相談ください。
秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、
足部の不調にも対応可能な知識と技術で、患者様の健康をサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。

✅ Web予約なら24時間受付中!
✅ 電話予約も可能!

 

下駄骨折について詳しくはこちら