捻挫

秋田市の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?

捻挫のイメージ

  • 捻挫が痛くて歩きづらい
  • 捻挫が癖になっている
  • スポーツパフォーマンスに影響が出ている
  • 早期に捻挫を回復したい
  • 自身の症状を身体のプロに見てほしい

捻挫とは?捻挫の原因は?

捻挫とは?

捻挫イメージ捻挫とは、主にスポーツ中などに関節に可動域を超える負荷がかかった時に起きる外傷です。「ひねった」「くじいた」などと言われる状態です。

特に起きやすいのが足首の捻挫です。手首や足首などの関節がねじれてしまうと、骨や靱帯が傷つき、部分的に切れてしまうケースがあります。

 

捻挫の原因は?

捻挫はスポーツを行っている時に多く起こりますが、普段の生活の中でも階段を踏み外したり転倒したりすることでも起きます。

治るまでの期間は、一般的に約2~3週間(安静時)とされていますが、長い方では1ヶ月以上、スポーツ復帰するのに2ヶ月以上かかることもあります。

放っておくとどうなる?正しい処置とは

捻挫・肉離れ・スポーツ外傷イメージ捻挫は初期対応・早期施術が重要です。ほとんどの場合は軽度ですが、正しい処置を行わなかった為に重症化する場合や、捻挫が癖になる場合があります。関節に腫れが残ってしまうことで可動域が狭くなり、スポーツパフォーマンスの低下にも繋がります。

中には、何度も捻挫をしてしまったことで重心や足の付き方が変わり、膝や腰など足以外の部分に影響が出る方もいます。

 

正しい処置「RICE」とは

軽度の捻挫に対しての初期対応は「RICE」が効果的です。

応急処置時に必要な4つの処置の頭文字を取り、RICE処置と呼んでいます。

RICEイメージ

  1. Rest(安静)=スポーツ活動の停止

    ケガの直後、通常では体内でケガの修復作業が始まりますが、運動を続けてしまうと修復の開始に遅れが出てしまいます。
    その結果、回復に遅れが生じ、リハビリに時間がかかってしまう為、ケガの直後は安静にすることが大切です。

  2. Ice(冷却)=冷却

    痛みのある部分を冷し、痛みを減少させ、更に血管を収縮し炎症や腫れをコントロールできます。

  3. Compression(圧迫)=患部の圧迫

    ケガの部分に適度な圧迫を与え、炎症や腫れをコントロールできます。

  4. Elevation(挙上)=患部の挙上

    心臓より高い位置にケガの幹部を挙上し、炎症や腫れをコントロールできます。

 

 

にこにこ整骨院グループの捻挫施術とは

超音波機器写真RICEをケガ直後に適切に行い、当整骨院へ来ていただけると、回復を早めスムーズに復帰する事ができます。

当整骨院では、微弱電流、超音波等で損傷した細胞を修復し、干渉波で腫れの回復を促していく施術を行います。

成長期のお子様の場合は、超音波画像装置を用いてご説明を行います。

 

お子様お怪我の固定写真

一般的にはホワイトテープを使用し、患部を2週間ほど固定します。ただし、捻挫の状態が重い、大会までに早く治したいという方などには、シーネ固定やギブス固定処置を行い、極力患部を安静に保つことで早期回復を目指します。

秋田で捻挫にお悩みの方は、当整骨院グループへお越しください。

辛さを我慢せず、施術を受けて運動パフォーマンス向上を目指しましょう