頚椎症性神経根症

骨格・骨盤・姿勢矯正×筋肉調整×ハイボルテージで根本回復!

秋田市の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?

首の痛みのイメージ

  • 首や肩の痛みが長引いている
  • 腕や手がしびれ、力が入りにくい
  • 振り向く動作で首の痛みが強まる
  • 痛みでデスクワークが辛い
  • 病院で治療を受けたがなかなか改善しない

頚椎症性神経根症とは?|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

頸椎 イメージ頚椎症性神経根症は、首の骨である「頚椎」に変形や異常が生じ、神経根が圧迫されることで起こる症状です。
加齢による椎間板や骨の変性が主な原因とされる一方、姿勢の悪化や負荷のかかる動作の繰り返しも影響するため、スマートフォンやパソコンが普及した現代では幅広い世代にみられます。この疾患は首だけでなく肩や腕、さらには手指にまで痛みやしびれをもたらすことがあります。

頚椎症性神経根症の原因と症状|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

頚椎症性神経根症の主な原因は、以下の通りです。

1.加齢による椎間板の変性
椎間板が薄くなり、周囲の神経を圧迫することで症状が出ることがあります。

2.骨の変形や骨棘(こつきょく)の形成
骨が変形し神経に影響を及ぼす場合があります。

3.姿勢不良や長時間のデスクワーク
前かがみ姿勢や首に負担をかける動作の繰り返しが原因となることがあります。

その他、首や肩への負担が大きい動作を含むスポーツや、重い物を持つ作業なども発症リスクを高めます。
頚椎症性神経根症の主な症状は次の通りです。

●首や肩、肩甲骨周辺の痛み:痛みは一側性(片方)に出るケースが多くあります。
●腕や手のしびれや感覚の異常:特に指先にしびれを感じることがあります。
●筋力低下:重い物を持つ際や細かい作業をするときに力が入りづらい場合があります。
●首の可動域の制限:振り向いたり、上下に首を動かしたりした際に動きが制限されることがあります。

頚椎症性神経根症は、痛みが現れてから早期に施術を行うことで改善が期待できます。症状が長引くとしびれや他の部位への負担が増え、新たな痛みを引き起こす可能性があります。悪化を防ぐためにも、ぜひお早めに秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループへご相談ください。

当院の施術|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループでは、痛みやしびれの程度など丁寧に検査・カウンセリングさせていただき、お客様の状態に合った最適な施術プランをご提案いたします。

痛みが強い場合には電気治療を中心に、炎症を抑える施術を行います。痛みが軽減してきた段階でお身体全体のバランスを確認し、歪みによって首の痛みや負担が生じていないかをチェックしていきます。
歪みが見られる場合には骨格矯正を行います。矯正では、頚椎にかかっている負担を軽減するために歪んだ骨格を手技で整えていきます。また、しびれに対してはハイボルテージ施術を行い、筋肉や神経に直接アプローチし、疼痛の緩和を目指します。
首や肩の痛み・しびれなどお悩みの方、現在病院や他の整骨院で治療しているけれどなかなか改善しないとお悩みの方はぜひ1度、秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループへご相談ください。

頚椎症性神経根症Q&A|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

Q.頚椎症性神経根症は放置していても治りますか?
A.頚椎症性神経根症は安静にしていると炎症が落ち着き、痛みが軽減する事があります。しかし、頚椎症性神経根症が起きる原因である「悪い姿勢」や「過度な負担」が続くと再発してしまうケースもあります。何度も再発してしまうと、骨や筋肉にも負担がかかって治りにくくなってしまうため、お早めに当グループへご相談ください。
【院長より】

痛みがおさまっても、首の骨の隙間が狭まった状態や姿勢の歪みが残っていると、再発のリスクは消えません。放置して神経への圧迫が強まると、筋力低下や感覚の麻痺を招くこともあります。当院では痛みの除去はもちろん、首への負担を最小限に抑える体作りを提案し、再発に怯えない生活を目指します。

Q.頚椎症性神経根症とはどんな症状ですか?
A.頚椎(首の骨)の変形や椎間板の潰れによって、首から腕に向かって伸びている神経の根元(神経根)が圧迫され、片側の首〜肩〜腕〜指先にかけて強い痛みやしびれが出る疾患です。
【院長より】

「腕がちぎれるように痛い」「ビリビリしびれて夜も眠れない」と、非常に強い症状を訴えて来院される方が多いです。痛み止めが効きにくいのも特徴の辛い症状です。

Q.手術をしないと治りませんか?
A.手や腕の筋肉が痩せてきたり、全く力が入らない(麻痺)といった重篤な症状がない限り、多くは手術を行わない「保存療法(姿勢改善、手技療法、固定など)」で数ヶ月かけて症状が落ち着いていきます。
【院長より】

激痛の時期は「このまま腕が使えなくなるのでは…」と不安になると思いますが、神経の炎症が引けば必ず楽になります。手術を回避して笑顔を取り戻した患者様はたくさんいらっしゃいますよ。

Q.痛くてどうしようもない時、どういう姿勢をとればいいですか?
A.痛む側の腕を、頭の上や反対側の肩に乗せるように高く上げると、神経の引っ張りが緩んで痛みがスーッと楽になることが多いです。逆に、腕を下にダラッと下げていると神経が引き伸ばされて痛みが強くなります。
【院長より】

「頭に手を乗せていると楽」というのは、この症状の典型的なサインです。寝る時も、痛い方の腕の下にクッションを置いて、腕を少し高くしてあげると眠りやすくなりますよ。

Q.首を回したり、ストレッチをしたりした方がいいですか?
A.激痛やしびれが出ている時期に、自分で首を回したり無理にストレッチをしたりするのは【絶対禁忌】です!神経をさらに強く圧迫・摩擦してしまい、症状が劇的に悪化します。まずは安静が第一です。
【院長より】

「痛いから伸ばして治そう」とする真面目な方ほど悪化させてしまいます。この症状に関しては、自己判断での運動は非常に危険ですので、必ず私たちの指示に従ってくださいね。

Q.整骨院ではどのようなアプローチで治していくのですか?
A.炎症が強い首には直接触れず、神経を圧迫しやすい「ストレートネック」や「猫背・巻き肩」といった不良姿勢を、背中や骨盤から整えます。神経の通り道を物理的に広げてあげることで、圧迫ストレスを根本から減らします。
【院長より】

「首が痛いのに、骨盤や肩甲骨を治すの?」と驚かれますが、実はこれが一番安全で確実な方法なのです。体全体で首をサポートできる構造を作っていきます。

Q.病院の整形外科と一緒に通ってもいいですか?
A.もちろんです。病院で痛み止めのお薬やビタミン剤(神経の修復を助ける薬)を処方してもらいながら、当院で姿勢改善や筋肉の緊張を解く施術を並行して行うのが、最も早く回復するベストな選択です。
【院長より】

痛みが強すぎる時は、お薬の力を借りて炎症を抑えることも大切です。病院の治療と当院の根本施術、それぞれの得意分野を掛け合わせて最短での回復を目指しましょう。

Q.仕事でパソコン作業が多いのですが、気をつけることはありますか?
A.顎を突き出して画面を覗き込む「ストレートネック姿勢」が一番神経を圧迫します。モニターの高さを目線まで上げ、深く椅子に座って顎を引く姿勢を心がけてください。こまめに休憩し、腕を休ませることも重要です。
【院長より】

集中するとどうしても画面に顔が近づいてしまいますよね。1時間に1回は背伸びをして、深い深呼吸で胸を開くリセットタイムを必ず設けてください。

Q.しびれが取れるまでどのくらいかかりますか?
A.強い痛みは数週間〜1ヶ月程度で落ち着くことが多いですが、「しびれ」は神経がダメージから回復するまでに時間がかかるため、完全に気にならなくなるまで数ヶ月〜半年ほどかかることもあります。焦らずにケアを続けることが大切です。
【院長より】

神経の回復は、1日に数ミリずつと言われるほどゆっくりです。「薄紙を剥がすように」少しずつ良くなっていきますので、途中で諦めずに最後までしっかりと伴走させてください。

 

伊藤 眞歩

執筆者:

柔道整復師(治療家歴3年)

資格取得後、秋田市・にこにこKARADA整骨院 東通院に勤務。2025年より、院長に就任。
店舗外でもトレーナー活動に積極的に参加し、ドイツ研修にも参加。一般から学生まで数多くのケアを担当。
スポーツにおけるケガや痛みに対しての施術も得意としています。

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