「腱鞘炎」の痛みを和らげる当院のアプローチ

2025年11月18日

● 手首を動かすとズキッと痛む
● スマホやパソコン作業で指や手首がつらい
● 子育て中で手首が腫れてきた気がする
● 病院で「腱鞘炎」と言われたけれどどう治していいかわからない
● 安静にしても繰り返してしまう

手首の腱と腱鞘(けんしょう)に炎症が起きる「腱鞘炎」では、日常生活や仕事、学業などに大きな支障をきたします。

秋田市にあるにこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、腱鞘炎の施術も行なっております。

腱鞘炎とは?

手・指の痛み イメージ

腱鞘炎は、指や手首の使いすぎにより「腱」とその通り道である「腱鞘」に炎症が起こる状態です。特に手首の親指側に痛みや腫れが出る『ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)』がよく知られています。

▽主な原因
● パソコンやスマートフォンの長時間使用
● 子育てによる抱っこ動作の繰り返し
● 手作業・家事・スポーツなどのオーバーユース
● ホルモンバランスの変化(妊娠・出産・更年期)

これらの動作によって、腱がこすれ炎症を起こすことで、痛み・腫れ・熱感・引っかかり感などの症状が現れます。

放っておくとどうなる?

腱鞘炎のイメージ

「そのうち治るだろう」と思って放置してしまうと炎症が慢性化し、指が動かなくなる、手術が必要になるといった深刻な状態になることもあります。
また、再発しやすくなるため、早期の対処と継続的なケアが重要です。

にこにこKARADA整骨院・整体院グループのアプローチ

秋田市にあるにこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、腱鞘炎の根本改善に向けて下記のようなアプローチを行います。

 ① 炎症の早期緩和
まずは手首・指周辺の炎症と痛みの軽減を目的に、電気治療・冷却処置・テーピング等でアプローチします。

② 使いすぎによる負荷を軽減
日常動作や仕事・育児による手首の使い方をヒアリングし、負担を減らす指導やセルフケア方法をお伝えします。

③ 再発を防ぐためのケア
手首の柔軟性を高めるストレッチや、正しい使い方を定着させるエクササイズも導入しています。

◆実際の改善事例(※効果には個人差があります)
【30代女性】
子育てで手首が痛くなり、抱っこも辛かったのですが、数回の施術とアドバイスで楽になりました!日常のケア方法も教えてもらえたので安心です。

【まとめ】腱鞘炎は「使い方」と「早めのケア」がカギ!

手首の痛みを放置していると、慢性化や再発のリスクが高まります。にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、丁寧なカウンセリングと専門的なアプローチで、腱鞘炎の根本改善をサポートしています。秋田市で手首や指の痛みにお悩みの方はご相談ください!

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