【ボクサーじゃないのに!?】拳の骨折「ボクサー骨折」
2026年01月14日
● 拳をぶつけたあと、手の甲が腫れている
● 指が曲がりにくくなった
● 痛みがあるが我慢できるので放置している
もしこのような症状がある場合、それは「ボクサー骨折」の可能性があります。
自己判断で放置してしまうと、後遺症が残る危険性があるため注意が必要です。
今回はボクサー骨折の詳細や、秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」で出来る骨折へのアプローチについてご紹介していきます。
ボクサー骨折とは?

ボクサー骨折は、小指側の中手骨(=こぶしの骨)に起こる骨折です。
特に小指または薬指の付け根部分に多く見られます。
▽主な原因
● 壁や物を拳で殴る
● 転倒して手をつく
● スポーツ中の接触 など
ボクサーが試合中に起こしやすいことが名前の由来となっていますが、ボクサーではなくても発生することがあります。
放置してはいけない理由

① 骨がズレたまま治ってしまう
外見上の腫れが引いても、骨が正しくくっついていないまま治癒することがあります。
その結果、小指が内側に傾き、こぶしを握るとズレて見えるという状態になることがあります。
② 握力や手の機能に支障が出る
小指側の中手骨は、物を強く握るために重要な役割を担っていますが、放置によって握力低下や可動域制限が起こる可能性もあります。
③ 再発リスクや二次的障害も
骨の変形によって関節や腱に余計な負担がかかり、痛みや腱鞘炎を引き起こす場合があります。
ボクサー骨折を疑ったらどうすべき?

✅ 早期の受診が大切
● レントゲンや超音波検査での正確な評価が必要です。
● 骨のズレがある場合は、整形外科での整復・固定が必要なこともあります。
✅ 整骨院でも出来ること
秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、早期の評価・状態観察、固定後のリハビリ、機能改善サポートを行っています。
【まとめ】「少しの痛みだから…」は要注意!
ボクサー骨折を甘く見てはいけません。
見た目に変化がなくても、骨は折れている可能性があります。
● 拳をぶつけた後の違和感
● 手の甲の腫れや痛み
● 握りにくさや動かしにくさ
これらの症状があれば、自己判断せず、すぐにご相談ください。スポーツ外傷・スポーツ障害への対応実績も多数な「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、再発防止・パフォーマンス向上も見据えたアプローチで、サポートいたします。
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