頭痛薬が手放せない方へ|危険な頭痛の見分け方と根本改善
2026年03月25日
● 肩や首がガチガチに凝ると、決まって頭痛がしてくる
● 後頭部から首の付け根にかけて、重く締め付けられるように痛む
● 夕方になると頭痛が悪化し、仕事や家事に集中できない
● カバンの中に常に頭痛薬(鎮痛剤)を入れて持ち歩いている
● マッサージで肩を揉んでもらうと、その時は良いがすぐに痛みが戻る
肩こりと頭痛がセットで起こる場合、その多くは首や肩の筋肉の緊張による「緊張型頭痛(きんちょうがたずつう)」の可能性が高いです。しかし、中には命に関わる危険な頭痛も存在するため、まずは正しい見極めが必要です。
肩こりからくる頭痛(緊張型頭痛)の正体とは?

日本人の頭痛の中で最も多いのが、この「緊張型頭痛」です。
デスクワークや長時間のスマホ操作などで前かがみの姿勢(猫背やストレートネック)が続くと、重たい頭を支えるために首の後ろから肩にかけての筋肉が常に過緊張を起こします。
そうすると血管が圧迫されて血流が悪くなり、周囲の神経を刺激して締め付けられるような頭痛を引き起こすのです。 この場合、痛みを一時的に薬で抑えたり、表面の筋肉を強く揉んだりしても、根本的に「姿勢」や「血流」が改善しない限り、何度も頭痛を繰り返してしまいます。
まず病院(脳神経外科・内科)へ行くべき危険なサイン

頭痛の中には、脳の血管のトラブルや腫瘍などが原因で起こる「二次性頭痛」という危険なものがあります。以下の症状に当てはまる場合は整骨院ではなく、至急、脳神経外科や救急外来を受診してください。
● バットで殴られたような、これまでに経験したことのない突然の激痛
● 手足のしびれ、力が入らない、ろれつが回らないなどの神経症状を伴う
● 発熱を伴う、または日に日に痛みが強くなっていく
● 吐き気がひどく、実際に何度も嘔吐してしまう など
これらの危険なサインがなく「いつもの肩こりからくる重だるい頭痛」であれば、筋肉と骨格のアプローチで改善が期待できます。
にこにこKARADA整骨院・整体院グループで出来ること

「病院のMRIでは異常なしと言われた」「薬を飲む頻度を減らしたい」という方は、秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」へご相談ください。当院では、頭痛の引き金となっている首・肩の負担を根本から取り除きます。
● 頭痛に特化した深層筋(インナーマッスル)調整
ただ強く揉むのではなく、頭痛の原因となりやすい首の付け根(後頭下筋群)や肩甲骨の奥深くの筋肉を、国家資格者の手技で的確に緩めます。
● ストレートネック・猫背矯正
頭が前に突き出る姿勢をリセットするため、背骨や骨盤の歪みを矯正します。土台から整えることで、首や肩に負担がかからない「正しい姿勢」を形状記憶させます。
● 自律神経・血流のアプローチ
長引く痛みやストレスで乱れた自律神経を整え、全身の血の巡りを良くすることで、頭痛が起きにくい体質へと改善していきます。
【まとめ】鎮痛剤を手放して、スッキリした毎日を!
「頭痛持ちだから仕方ない」と諦めて、毎日のように薬を飲んでいませんか? 薬は痛みを一時的に麻痺させているだけで、肩こりや姿勢の悪さといった根本的な原因を治しているわけではありません。
秋田市で長引く肩こりと頭痛にお悩みの方は、お一人で我慢せず「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」へご相談ください。私たちと一緒に、薬に頼らない快適な毎日を取り戻しましょう!
✅ Web予約なら24時間受付中!
✅ 電話予約も可能!
✅ お仕事帰りや週末のご来院もお待ちしております!





















