肩の痛み・頭痛

骨格・骨盤・姿勢矯正×筋肉調整×ハイボルテージで根本回復!

秋田市の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?

肩の痛み・頭痛

  • 慢性の肩こりがある
  • 肩が重すぎて頭痛がしてきた
  • 腕を上げたり、肩が回しにくくなった
  • 四十肩・五十肩のお悩み
  • 野球肩といわれた

肩こりや痛み・頭痛の原因とは

肩こり・痛みの原因|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

眼精疲労多くの場合は姿勢の崩れによる背骨の歪みから筋肉が圧迫を受け、血行不良により肩が凝る、筋肉・骨・神経などに支障をきたし肩やその周辺に不調が生じます。
また肩こりを放ってしまうと更に頭痛や吐き気、眼精疲労などの不調が引き起こされるケースもあります。

四十肩・五十肩でお悩みの方は老化に伴う炎症が原因という事が殆どです。

施術法|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

関節を酷使していたり、逆に使わなさ過ぎて起こるなど様々な要因がありますので、
カウンセリングでお悩みをしっかりとお伺いし、丁寧に検査を行っています。

殆どの肩こりや痛みの場合、背骨・骨盤の歪みが原因になっているケースが多いです。


背骨・骨盤の調整を行い、硬くなってしまった筋肉をほぐし、血流を良くするため、速効性のある手技で施術を行っています。
血流が良くなり身体のバランスが安定すると頭痛や吐き気、眼精疲労など様々な不調の解消にもなります。

辛い状態になる前に早期施術をスタートさせましょう!

スポーツでのハリ・痛みの場合

スポーツでのハリ・痛みの原因|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

野球肩イメージ野球肩は投球のボールを投げる動作で大きな力が肩に働き、
酷使(オーバーユース)」「外傷」で発症する障害の事をいいます。
原因は同じ動作を繰り返し行い、肩を酷使してしまう事や
「バキっ」と音がして痛みが出たり、関節が抜けそうなど、フォームが崩れていたりする事も原因に繋がってしまいます。

肩を痛めやすいスポーツとして、野球以外にもテニス、卓球、バトミントン、ゴルフ等も、肩や腰などを痛める方が多いです。

外傷など怪我のような場合の施術|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

外傷など怪我のような場合では
お身体の状態によって固定を行ったり、出来るだけ痛みのある箇所を使わないように、
炎症・負傷している箇所を判断しながら

ハイボルテージ(急性の場合)
レーザー施術器
アイシング
超音波施術器
などを用いて早期回復、スポーツが続けられる体作りを行います

スポーツを休まず回復を目指せる|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

スポーツをしながら回復イメージ多くの整骨院では痛みがあると、スポーツを休んで回復に専念という指針を立てることが多い様ですが、秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループでは極力、スポーツを休まず練習を続けながら、回復をしていくという指針を立てるようにしています。
その為、監督・コーチともできるだけ連携をとりながら回復に向けた施術を行います。

どんなお悩みでもぜひ1度、秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループにご相談ください。

辛さを我慢せず、施術を受けて運動パフォーマンス向上を目指しましょう

肩の痛み・頭痛Q&A|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

Q.肩こりがひどくなると、なぜ頭痛になるのですか?
A.肩や首の筋肉(僧帽筋など)は、後頭部まで直接繋がっています。肩こりが悪化して筋肉が硬く縮こまると、頭の筋肉や筋膜までギューッと下に引っ張られ、頭皮の血流が悪化して「筋緊張性頭痛」を引き起こすのです。
【院長より】

肩と頭は、一枚のテントのようにお互い引っ張り合ってバランスを取っています。肩のテントのヒモがピンパンに張ってしまえば、当然、頭のてっぺんまで痛みが波及してしまいます。

Q.ただの「肩こり」だと思って放置すると危険ですか?
A.危険です。たかが肩こりと侮っていると、筋肉が酸欠状態になり、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、腕のしびれ、さらには自律神経失調症やうつ症状など、全身の深刻な不調へと連鎖していく「負のスパイラル」に陥ることがあります。
【院長より】

肩こりは体からの「初期のSOS」です。ここでしっかり対処しておけば大事には至りません。「たかが肩こり、されど肩こり」です。ひどくなる前にぜひご相談を!

Q.自分で肩を揉んだり叩いたりしてもいいですか?
A.軽くさする程度なら良いですが、強く叩いたり、指で強く揉みほぐしたりするのは逆効果です。筋肉の繊維が破壊され、修復する時により硬く太い筋肉(いわゆる「揉みダコ」)になってしまい、さらに頑固な肩こりになります。
【院長より】

「肩たたき」は気持ちいいですが、実は筋肉にとっては打撲と同じダメージを受けています。強い刺激で無理やりほぐすのは、今日から卒業しましょう。

Q.デスクワークが原因だと思いますが、どうすれば防げますか?
A.画面を覗き込む「頭が前に出た姿勢(ストレートネック・巻き肩)」が諸悪の根源です。モニターを目線の高さに上げること、そして30分に1回は肩甲骨を背中の中心にギュッと寄せて、胸を開くストレッチを行うことが最大の予防です。
【院長より】

頭が2センチ前に出るだけで、肩の筋肉には約2〜3倍の重さ(十数キロ)がかかると言われています。お米の袋を首から下げて仕事をしているのと同じですよ!姿勢のリセットは必須です。

Q.整骨院では肩こりや頭痛に対してどんな施術をしますか?
A.肩だけをマッサージするのではなく、「肩甲骨はがし」と呼ばれる手技で癒着した肩甲骨の動きを正常化し、ストレートネックや猫背を骨盤から整えます。根本的な姿勢不良を改善し、肩に負担がかからない骨格を作ります。
【院長より】

マッサージに何百回通っても治らない理由は「肩しか揉んでいないから」です。原因は肩にはありません。当院で「肩こりの根本原因」を取り除く本格的なアプローチを体験してください。

Q.運動不足も肩こりや頭痛の原因になりますか?
A.大きな原因の一つです。運動不足になると筋力が低下して正しい姿勢を維持できなくなるだけでなく、全身の血流が滞って疲労物質が溜まりやすくなります。ウォーキングやラジオ体操など、軽い有酸素運動を日常に取り入れることが推奨されます。
【院長より】

いきなりハードな筋トレをする必要はありません。腕を大きく振って歩いたり、お風呂上がりに肩を大きく回したりする「少しの意識」で、筋肉のポンプ作用は十分に働いてくれますよ。

Q.歯の噛み合わせや食いしばりも関係ありますか?
A.非常に深く関係しています。ストレスなどで無意識に歯を食いしばると、顎の筋肉(咬筋)から側頭部、首、肩へと強力な緊張が連鎖します。朝起きて顎が疲れている方や、頭痛がする方は、睡眠中の歯ぎしりが原因の可能性があります。
【院長より】

「仕事中、気づいたら奥歯をグッと噛み締めていた」という方は多いです。唇は閉じても、上下の歯は数ミリ離しておくのがリラックスした状態の正解です。意識してみてくださいね。

Q.施術後、だるくなったり眠くなったりすることはありますか?
A.はい、あります(好転反応と呼びます)。ガチガチだった筋肉が緩み、せき止められていた血流が一気に全身に巡り始めるため、一時的に軽い疲労感や眠気を感じることがあります。これは体が回復に向かっている良いサインですのでご安心ください。
【院長より】

施術を受けた日は、激しい運動や長風呂は避け、コップ一杯の常温の水を飲んでゆっくりと休んでください。翌朝にはスッキリとした目覚めが待っているはずです!

 

伊藤 眞歩

執筆者:

柔道整復師(治療家歴3年)

資格取得後、秋田市・にこにこKARADA整骨院 東通院に勤務。2025年より、院長に就任。
店舗外でもトレーナー活動に積極的に参加し、ドイツ研修にも参加。一般から学生まで数多くのケアを担当。
スポーツにおけるケガや痛みに対しての施術も得意としています。

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