肩甲骨はがし



- 肩のコリやハリがひどい
- デスクワークで背中が丸まりがちである
- 姿勢が気になる
- 疲労感が取れにくいと感じる
- 冷えやすく、むくみやすい
肩甲骨(けんこうこつ)とは|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
肩甲骨とは背中の上の方にある逆三角形の平らな骨であり、四肢の動きや姿勢を保つのに重要な役割を果たしています。
胸を張るような姿勢になると自然と左右の肩甲骨が近付きますが、これが本来の肩甲骨の正しい位置です。
多くの人の肩甲骨は、姿勢の悪さや周囲の筋肉の影響で骨どうしが離ればなれになっています。
この肩甲骨の動きや位置を改善するアプローチの1つが「肩甲骨はがし」です。
肩甲骨はがしとは|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
肩甲骨は、背中の上部~肋骨にかけて存在する骨です。
首や肩などの筋肉とつながっており、さまざまな運動を支えています。
たとえば腕を前に突き出して「前にならえ」の様なポーズをとるだけでも、肩甲骨や周囲の筋肉が欠かせません。
重要な役割を担っている分、多くのお悩みに肩甲骨へのアプローチが検討されます。
その1つである肩甲骨はがしは、次のようなお悩みをお持ちの方におすすめしております。
●肩こり
肩こりによる代表的な不調は、腕や肩が上がらない、肩を上げると痛い、肩・首のつけ根や肩~背中にかけての張りなどが挙げられます。
その他にも、肩まわりをつかまれている感覚や、鉄板が入っている感覚を訴える方もいます。
これらは、背中の血行不良が原因と考えられます。
肩甲骨はがしによって可動域が広がると、硬く縮んだ筋肉がほぐれて血流やリンパの流れや良くなり、肩こりが緩和されることが期待できます。
●疲れ・倦怠感
朝から疲れている、いつも身体がだるいという不調は、肩甲骨まわりの硬さが原因で全身の血流が悪くなっているからかもしれません。
肩甲骨まわりの筋肉が硬いと血液が肩や首で止まってしまい全身に行き届かないために、疲れが取れにくくなります。
肩甲骨はがしを行うことで血液の流れが良くなり、老廃物が排出されることで疲れが取れやすくなります。
●冷え
血液やリンパの流れを促進する肩甲骨はがしは、冷えの悩みにも効果的です。
慢性的な冷えや疲れの原因は、血流の悪さにあります。肩甲骨はがしで筋肉をほぐし、血行を良くすることで冷えの緩和が期待できます。
さらに、冷えを引き起こす血行不良は、肩こりの原因のひとつです。
冷えを緩和する目的で肩甲骨はがしを行うことで、同時に肩こりの予防にもなります。
●姿勢不良
肩甲骨はがしは、姿勢の改善にもおすすめです。
猫背や巻き肩などの悪い姿勢は、スマホやタブレットの長時間使用、デスクワークなどで前かがみの姿勢が続き、肩甲骨につながる筋肉が固まることが主な原因です。
肩甲骨はがしは肩甲骨の可動域を広げ、筋肉をゆるめてくれます。
肩甲骨が正しい位置に戻ることで、悪い姿勢が改善することが期待できます。
おすすめセルフケア|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループでは施術と併せて、ご自分でもセルフケアを行うことをおすすめしております。
・ストレッチ
・マッサージ
・温熱療法(湿布などで筋肉を温める)
・姿勢や歩き方の意識
・運動不足の解消
・睡眠を十分に取ること
これらを生活習慣のなかに取り入れることで、肩甲骨まわりの硬さによる不調を予防することにもつながります。
無理のない範囲で取り入れてみましょう。
まずはご相談ください!|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
本ページでは肩甲骨はがしについてご紹介しました。
国民の現代病とも言われる肩こりにも、肩甲骨はがしは有効なアプローチです。
秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループではカウンセリング・検査を丁寧に行い、お客様お一人おひとりのお身体の状態に合わせて最適な施術プランを提供させていただきます。
何を試しても回復しない肩周りの不調や姿勢不良などにお悩みの方はぜひ1度、秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループまでご相談ください。

肩甲骨はがしQ&A|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
Q.「肩甲骨はがし」とはどんな施術ですか?痛いですか?
A.背中(肋骨)に張り付いてガチガチに固まってしまった肩甲骨周りの筋肉や筋膜をほぐし、本来の滑らかな動きを取り戻す手技です。「はがす」といってもバキバキするような痛みはなく、イタ気持ちいい感覚です。
【院長より】
名前のインパクトから「痛そう!」と怖がる方もいますが、実際は筋肉の隙間に指を滑り込ませて「癒着を優しく解いていく」心地よい施術ですのでリラックスして受けていただけますよ。
Q.肩甲骨が硬いと体にどんな悪影響がありますか?
A.肩甲骨の動きが悪くなると、首や肩の筋肉が過剰に引っ張られて慢性的な肩こり・頭痛になります。また、肩甲骨が外側に開いたまま固まることで「猫背・巻き肩」になり、呼吸が浅くなるなど全身に影響が出ます。
【院長より】
肩甲骨は上半身の「要(かなめ)」の関節です。ここがサビついて動かなくなると、それをかばって首も肩も背中も、すべての動きが連動して悪くなってしまうのです。
Q.自分で肩甲骨が硬いかチェックする方法はありますか?
A.背中で左右の手を上下から繋げるか、または壁を背にして立ち、両腕を肩の高さまで上げた状態から、腕を壁に沿わせたまま真上に上げられるか(バンザイできるか)で簡易的にチェックできます。
【院長より】
「昔は背中で手が組めたのに、今は指先も触れない!」という方は肩甲骨が完全に固まっています。無理に動かして筋を痛める前に、ぜひプロの手にお任せください。
Q.肩甲骨はがしは猫背の改善にも効果がありますか?
A.非常に効果的です。肩甲骨が外側に開き、胸の筋肉が縮こまっていることが猫背の大きな原因です。肩甲骨の動きを良くし、正しい位置(背中の中心寄り)に戻すことで、自然と胸が開いて姿勢が美しくなります。
【院長より】
施術後は「背中に羽が生えたみたいに軽い!」「意識しなくても勝手に胸が張れる!」と感動される方がたくさんいらっしゃいます。バストアップ効果も期待できますよ。
Q.マッサージと肩甲骨はがしの違いは何ですか?
A.一般的なマッサージが「表面の筋肉」を揉みほぐすのに対し、肩甲骨はがしは肩甲骨の裏側や深層にある筋肉(インナーマッスル)に直接アプローチし、「関節の可動域そのものを広げる」点が大きく異なります。
【院長より】
表面だけをいくら揉んでも届かない「奥底に潜む芯のコリ」をピンポイントで狙っていくので、終わった後のスッキリ感と持続性が全く違います!
Q.ダイエット効果もあると聞いたのですが本当ですか?
A.肩甲骨の周りには、脂肪を燃焼させる働きを持つ「褐色脂肪細胞」が密集しています。肩甲骨を動かしてこの細胞を刺激し、さらに姿勢が良くなって基礎代謝が上がることで、痩せやすい体質づくりに繋がります。
【院長より】
肩甲骨が動くようになると、歩く時の腕の振りも大きくなり、日常生活の運動量が自然とアップします。「肩甲骨はがし+正しい姿勢」は最強のダイエットサポーターです。
Q.自分でできる肩甲骨はがしのストレッチはありますか?
A.両肘を曲げて肩の高さまで上げ、左右の肩甲骨を背中の中心でギューッと寄せるように胸を開くストレッチが簡単で効果的です。深呼吸しながら行うとより筋肉がほぐれます。
【院長より】
デスクワーク中、トイレに立った時や信号待ちの時など、「気づいたら肩甲骨を寄せる」という小さな動作を毎日の習慣にしてみてください。塵も積もれば山となります!
Q.どのくらいの頻度で受ければ動きが良くなりますか?
A.最初は筋肉が元の固い状態に戻ろうとするため、週1〜2回のペースで数回続けていただき、少しずつ可動域を広げていくのが理想です。動きが滑らかになってきたら、月に1回程度のメンテナンスに切り替えます。
【院長より】
長年かけて張り付いたサビを落とす作業なので、最初は少し根気が必要です。でも、一度しっかり動きを出してしまえば、あとはご自身での軽いストレッチで十分維持できるようになりますよ。





















