肋間神経痛による”ズキッ”とした痛み|セルフケアと根本改善のポイント

2026年05月8日

● 息を吸ったり吐いたりするだけで、脇腹がズキズキ痛む
● 体をひねる、重いものを持つなど、特定の動作で激痛が走る
● 「安静にしていれば治る」と言われたが、なかなか痛みが引かない
● 湿布や痛み止めを使っているが、効果が感じられない
● 一度良くなっても、疲れが溜まるとすぐに痛みが再発する

「肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)」は、何もせずに治るのを待つだけでは時間がかかるだけでなく、姿勢の歪みという根本原因が放置されることで、何度も繰り返してしまう厄介な症状です。

自宅でできる!痛みを和らげる3つの対処法

腹式呼吸 イメージ

まずは、無理のない範囲で以下のセルフケアを試してみましょう。

1. 「温める」ことで血流を改善する
帯状疱疹などの炎症がない場合、多くの肋間神経痛は筋肉の緊張が原因です。入浴や蒸しタオルで背中や脇腹を温めると、神経の圧迫が緩み、痛みが和らぐことがあります。

2. 深く、ゆっくりとした腹式呼吸
痛いからと呼吸を浅くすると、肋骨周りの筋肉がさらに硬くなります。無理のない範囲でお腹を膨らませるように深く呼吸し、肋骨を内側から広げてあげましょう。

3. 「猫背」をリセットする軽いストレッチ
椅子に座ったまま、両手を頭の後ろで組み、ゆっくりと胸を開く動作を行います。丸まった背中を伸ばすことで、神経へのストレスを軽減します。
※強い痛みが出る場合はすぐに中止してください。

【注意】間違った「治し方」をしていませんか?
良かれと思って行なっていることが、実は逆効果になっている場合があります。

【NG例①】 痛いところを「強く揉む」
肋間神経は非常に繊細です。痛む場所を指で強く押し
すぎると神経をさらに傷つけ、痛みが長引く原因になります。

【NG例②】無理に体をひねって「ボキボキ鳴らす」
背骨や肋骨に無理な衝撃を加えると、周
囲の筋肉が防御反応でさらに固まってしまいます。

まず病院(内科・整形外科)を受診すべきサイン

 

以下のような場合は内臓疾患や骨折の可能性があるため、セルフケアよりも先に医療機関を受診してください。 

● 痛む場所に「発疹や水ぶくれ」がある(帯状疱疹の疑い) 
● 安静にしていても胸が締め付けられるように痛む(心臓・肺の疾患)
● 転倒や強打のあとに痛みが始まった(肋骨骨折の疑い) 
● 数日間、痛みの強さが全く変わらない、または悪化している
 など

「病院の検査では異常がない」と言われた痛みこそ、私たち整骨院の得意分野です。 

にこにこKARADA整骨院・整体院グループで出来ること

病院で解決しなかった肋間神経痛の「本当の治し方」は、神経の通り道(骨格と筋肉)を正常に戻すことにあります。

●「肋骨の可動域」を取り戻す調整
猫背や巻き肩によって固まった肋骨の動きをスムーズにし、神経が圧迫されない環境を作ります。

● 背骨・骨盤の根本矯正
神経の出口である背骨が歪んでいると、常に神経が刺激されます。土台である骨盤から整えることで、再発しない体へと導きます。

● 呼吸を楽にする深層筋調整
自分では触れない深い部分の筋肉(インナーマッスル)を国家資格者が丁寧に緩め、呼吸のたびに走る痛みを解消します。

【まとめ】その痛み、我慢せずプロにご相談を!

「どこに相談すればいいかわからない」」「そのうち治るだろう」と我慢を続けていませんか? 肋間神経痛は、体のバランスが限界を超えているサインかもしれません。
秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、あなたの痛みの原因を丁寧に見極め、1日でも早く深呼吸ができる喜びを取り戻せるよう全力でサポートします。まずは1度、お近くの店舗までお気軽にご相談ください。

✅ Web予約なら24時間受付中!
✅ 電話予約も可能!
✅ 「この痛み、整骨院でいいの?」という不安も、まずは1度お聞かせください

 

肋間神経痛について詳しくはこちら