頚肩腕症候群



- 首・肩・腕のつらい痛みやハリ
- 手指のしびれや冷や汗
- 長時間同じ体勢で作業することが多い
- 荷物を片方の肩によく掛ける
- 首まわりが重い・血行が悪いと感じる
頚肩腕症候群とは?|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
頚肩腕(けいけんわん)症候群とは、いわゆる「肩こり」も含まれます。
首、肩、腕のハリや痛み、上腕~前腕にかけての疲労感や脱力感、手指のしびれや冷汗などが起こる事を頸肩腕症候群と呼んでいます。
首や肩には、様々な筋肉が重なり合ってついており、重い頭を支えたり、腕をつり下げたり、腕を動かしたりしています。
一般的に、疲労やストレスなどによってこれらの筋肉が緊張し、血行障害に陥ることから肩こりが起こります。
原因は?どんな不調があらわれるの?|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
頚肩腕症候群による主な不調は首、肩、背部、腕、指にかけてのこりや痛み・しびれなどであり、頭痛、めまい、耳鳴りなどが生じるケースもあります。
▾その他の不調例
・倦怠感
・集中力、思考力減退
・情緒不安定
・抗うつ
・握力・筋力の低下
・睡眠障害等の精神面の不調
・冷えなどの抹消循環の不調
・動悸等の自律神経の乱れ
・胃腸の不調
・月経困難 など
天候によって増悪するなど、その程度は多岐にわたり、範囲も必ずしも上肢だけに限定されるものではありません。
ひどくなると身体面の辛さだけではなく、精神的にも影響を受け、日常生活にも支障をきたすこともあります。
頚肩腕症候群は、労働環境やストレスが原因である場合が多いです。
同じ体勢を長時間維持したり、荷物を片方の肩にだけ掛けたりするなどの日常生活における癖、寒さやストレスによる血行不良なども原因となり得ます。
また、実は筋力低下も大きな原因の1つです。
腹筋や背筋などの筋力が低下することで正しい姿勢を保つことができなくなり、姿勢が崩れてしまいます。そうすると首や肩などの筋肉に過度な負担が掛かり、肩こりやさまざまな不調へとつながってしまいます。
頚肩腕症候群の施術内容|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
頚肩腕症候群には、骨格矯正や鍼灸施術、EMSトレーニングが効果的です。
頚肩腕症候群の大きな原因に、姿勢の悪さや長時間の同じ体勢を取っていることが挙げられます。
そのため、正しい姿勢を維持するためにはまず手技で歪みを矯正します。
手技だけでほぐしきれない深部の筋肉をほぐすアプローチとして、鍼灸施術が効果的です。
姿勢が崩れているほとんどの原因として、インナーマッスルの低下が考えられます。腹筋や背筋などの筋力低下がみられる方には、EMSでトレーニングを行っていきます。
お客様お一人おひとり痛みの程度や筋力など、当然異なります。当院ではカウンセリング・検査をしっかり行い、状態に合わせて上記のような施術やストレッチ、テーピング等のアプローチを組み合わせてた施術を提供させていただきます。
1度の施術が「楽になった!」と感じる方も少なくはありません。
しかし、日常生活における疲労やストレスでまた再発することが多いので、肩のハリや痛みが強いときは継続的な施術をおすすめします。
秋田市で頸肩腕症候群にお悩みの方は1度、にこにこKARADA整骨院・整体院グループまでご相談ください。
頚肩腕症候群Q&A|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
Q.頚肩腕症候群を放置するとどうなりますか?
A.放置してしまうと重症化し、何もしていなくても首、肩、腕、手などに痛みやしびれを感じるようになってしまいます。
パソコンを長時間使用される方、繰り返し仕分け作業を行う方など、肩関節から指先を酷使する職業、目と腕だけを使う職業の方に多いのが特徴です。その他、筋力低下や筋疲労なども原因となります。
痛みやしびれがなくても、ハリや凝りを感じましたら是非1度、秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループまでご相談ください。
【院長より】
頚肩腕症候群を「ただの肩こり」と放置すると、神経や血管の圧迫が進み、何もしていなくても腕や指先がズキズキ痛む、激しくしびれるといった重症化を招きます。さらに悪化すると握力の低下や、頭痛・めまい・不眠など自律神経の乱れにまで繋がることがあります。
当院では、原因となる首や肩まわりの深い筋肉の緊張を手技や電気で優しく緩め、骨格の歪みから根本的に改善します。「おかしいな」と感じたら、深刻な痛みになる前に早めにご相談ください。
Q.頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)とは何ですか?
A.首(頚部)、肩、腕、手にかけての「痛み、こり、しびれ、重だるさ」などの症状が慢性的に続いている状態の総称です。レントゲン等の検査をしても明らかな骨の異常や神経の圧迫(ヘルニア等)が見つからない場合に、この病名がつけられることが多いです。
【院長より】
「いつも首から腕にかけてジンジン重くて辛いのに、病院では異常なしと言われる」という方は、ほとんどがこの症状に当てはまります。
Q.単なる「ひどい肩こり」とは違うのですか?
A.肩や首の筋肉の疲労だけでなく、症状が「腕や指先」まで広がっている点、そして「しびれ」や「冷え」、さらには「頭痛、めまい、不眠」といった自律神経症状を伴うことが多い点が、単なる肩こりとの大きな違いです。
【院長より】
筋肉の疲労が限界を超え、神経や血管まで巻き込んでSOSを出している状態です。「たかが肩こり」と放置した結果の最終形態とも言えますね。
Q.どのような人がなりやすいですか?
A.長時間のパソコン作業(デスクワーク)、スマホの使いすぎ、細かい手作業をする職業の方に圧倒的に多いです。常に同じ姿勢で首や腕の筋肉を緊張させ続けることで、血行不良が起きることが最大の原因です。
【院長より】
現代病の代表格です!モニターをずっと見つめ、腕を少し浮かせた状態でキーボードを叩き続ける姿勢は、首と腕にとって最も過酷な労働なんですよ。
Q.整骨院ではどのような施術で改善していくのですか?
A.辛い腕や首だけをマッサージしても治りません。原因である「猫背・巻き肩・ストレートネック」を骨盤から根本的に矯正し、肩甲骨の癒着を剥がして胸を開きやすくすることで、腕や首に向かう血流・神経の圧迫を開放します。
【院長より】
手や腕のしびれの原因が、実は「硬く縮こまった胸の筋肉(小胸筋)」にあることも多いんです。全身の筋肉の繋がりを解剖学的に読み解いてアプローチします。
Q.ストレスも原因になると聞いたのですが。
A.非常に大きく関係しています。精神的なストレスが続くと、自律神経(交感神経)が優位になり、無意識に全身の血管が収縮し、筋肉がガチガチに緊張します。そのため、仕事のプレッシャーや悩みがある時期に症状が悪化しやすい傾向があります。
【院長より】
「最近忙しくて息を詰めて頑張っていませんか?」当院のソフトで心地よい手技は、副交感神経を刺激して心と体の緊張を同時に解きほぐす効果があります。
Q.湿布や痛み止めを飲んでいれば治りますか?
A.薬や湿布は一時的に痛みの感覚を和らげる「対症療法」にはなりますが、根本的な原因である「姿勢の悪さ」や「筋肉の硬直による血行不良」を治すものではないため、薬をやめればまたすぐに症状が戻ってしまいます。
【院長より】
薬で痛みを誤魔化しながら無理を続けると、さらに症状がこじれて治りにくくなります。「なぜ痛いのか?」という根本の構造から見直しましょう。
Q.自分でできる予防法やセルフケアはありますか?
A.30分〜1時間に1回は立ち上がり、両手を後ろで組んで胸をグーッと張るストレッチをしてください。また、お風呂はシャワーで済ませず、湯船に浸かって首から腕全体の血流をしっかり良くすることが毎日のリセットになります。
【院長より】
デスクワーク中、無意識に奥歯を噛み締めていませんか?「歯を離して、深く深呼吸する」これを意識するだけでも、首や肩の緊張はかなり和らぎますよ。
Q.どのくらい通えばしびれや痛みが取れますか?
A.慢性化した症状のため1〜2回の施術で完全に消えることは難しいですが、週1〜2回のペースで姿勢改善と筋肉の緩和を続けることで、1ヶ月ほどで「痛みの頻度が減った」「腕が軽くなった」と実感される方が多く、3ヶ月程度で良い状態が定着してきます。
【院長より】
何年もかけて作られた頑固な症状ですので、少しだけ根気が必要です。しかし、正しい方向へケアを続ければ確実に体は応えてくれます。一緒に頑張りましょう!





















