腱板損傷

骨格・骨盤・姿勢矯正×筋肉調整×ハイボルテージで根本回復!

秋田市の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?

  • 肩が上がらない
  • 肩に力が入りづらい
  • 腕を上げられない・外側に開けない
  • 夜、肩の痛みで眠れない
  • 他人に肩を動かされても痛くない

腱板損傷とは?|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

腱板 イメージ腱板(けんばん)損傷とは、肩の周囲4つの筋肉からなる筋肉群(=腱板)が傷ついた状態を指します。
腱板は「インナーマッスル」「ローテーターカフ」とも呼ばれ、肩甲骨と腕の骨をつなぐ棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、小円筋(しょうえんきん)、肩甲下筋(けんこうかきん)という4つの筋肉からなります。
腱板は肩の動き出しを円滑にし、肩関節を安定させるために重要な役割を果たしています。腱板損傷が起こるとそれらの機能がうまく働かない状態になるため、肩(腕)を動かす作業にさまざまな支障があらわれます。

原因は?どんな不調があらわれるの?|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

腕の痛み イメージ腱板が損傷する原因には転倒や落下・重い物を持つなどの急激な肩への負荷で切れてしまう外傷性のもの、加齢性の変化で徐々に腱板がすり減り切れるもの、そのような状態に軽微な外傷が加わって起こるものなどがあります。

腱板損傷による主な不調は肩の痛みです。
痛みは初め、腕を頭よりも高く上げる活動中にのみ生じます(インピンジメント症候群)。悪化すると、腕を体側から60~120度離して上げたときに痛みが生じます。適切な施術を行わないと肩は安静時にも痛むようになり(腱炎)、しばしば夜間に痛みが生じて睡眠を妨げます。断裂すると、肩から腕を外側に開きにくい、または開くことができないといった状態になります。

腱板損傷の施術内容とは|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループでは、腱板損傷に対し、まずはしっかりとカウンセリング・検査を行います。状態を確認後、痛みを抑えるためのハイボルテージ施術、炎症を抑えるための微弱電流施術(MC)超音波施術でアプローチを行なっていきます。
また、肩の痛みは肩だけの問題ではなく、全身的な問題(骨格のバランス、上半身の使い方等)を抱えているケースがほとんどです。
秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループでは、痛みが出ている箇所へのアプローチだけだけではなく、骨格の歪みを整える骨格矯正、凝り固まった筋肉を緩める筋肉調整、深層部の筋肉や神経にアプローチできる鍼灸施術などを組み合わせた施術で早期回復・再発しにくい身体づくりを目指します。また、スポーツをされている方に関してはスイング等の動作がスムーズに出来るよう、可動域の改善や左右のバランスを整えて再発防止を行います。

日常生活において肩や腕は動かす機会が多く、安静にするのが難しい分、痛みを我慢したり放置したりしてしまう方が多いです。その結果、回復が遅くなり悪化してしまうケースがほとんどですので、違和感を感じたり痛みが少ないうちに施術を行うことをおすすめします。
秋田市で腱板損傷でお悩みの方は、ぜひ1度にこにこKARADA整骨院・整体院グループまでご相談ください!

腱板損傷Q&A|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

Q.肩が夜に痛みます。整骨院に行っても大丈夫ですか?
A.はい、大丈夫です。
同じ肩の痛みでも、五十肩、腱板損傷、野球肩などさまざまなです。当院ではカウンセリングと検査をしっかりと行い、痛みの原因をお調べした上で施術を行なっていきます。お一人おひとりの状態に合わせて施術を行いますので、まずは1度お越しください。
【院長より】

夜間に肩が激しく痛む「夜間痛」は、肩の関節内に炎症が起きたり、内圧が高まったりすることで起こりやすくなります。当院では、炎症を抑えるハイボルトなどの電気機器に加え、肩まわりの筋肉の緊張を優しく緩めて夜の痛みを和らげる施術を行います。睡眠不足は回復の妨げになりますので、我慢せず早めにご相談ください。

Q.腱板(けんばん)損傷とは、どこのケガですか?
A.肩の関節を安定させるために骨を包み込んでいる4つのインナーマッスルの筋(腱板)が、使いすぎや加齢、転倒などで傷ついて炎症を起こしている状態です。腕を上げたり捻ったりする時に痛みが出ます。
【院長より】

野球やテニスなど腕を振るスポーツをする若者から、日常的に重い物を持つ中高年の方まで幅広く起こります。肩の「深部」のケガですね。

Q.「四十肩・五十肩」と「腱板損傷」はどう違うのですか?
A.痛みの出方が違います。四十肩は関節全体が固まるため「他人が腕を持ち上げようとしても硬くて上がらない」ですが、腱板損傷は「自力で上げる時は痛いけれど、他人に支えてもらえば上まで上がる」のが大きな特徴です。
【院長より】

「四十肩だと思って放置していたら、実は筋肉の筋が傷ついていた」という勘違いが非常に多いです。対処法が全く異なるので、自己判断は危険ですよ!

Q.腕を上げる途中で特定の角度だけ痛いのですが。
A.それは「ペインアークサイン」と呼ばれる、腱板損傷の典型的な症状です。腕を横から上げる時、大体60度〜120度の間だけ痛みや引っかかりを感じ、それ以上上に挙げると逆に痛みが消えるのが特徴です。
【院長より】

「真上まで挙げちゃえば痛くないんだけど、途中がズキッとするんだよね」とおっしゃる方は、ほぼ間違いなく腱板が骨に挟まって擦れています。

Q.整骨院では腱板損傷にどんな施術をしますか?
A.炎症が強い時は電気療法やアイシングで痛みを鎮めます。その後、傷ついた腱板に負担をかけている「巻き肩」や「肩甲骨の動きの悪さ」を改善し、肩の関節に隙間を作って腱板が擦れないようにする根本的な姿勢調整を行います。
【院長より】

傷ついた筋を直接揉むことはしません。肩甲骨が正しい位置に戻るだけで、腕を挙げた時の引っかかりがフワッと消えることを実感していただけます。

Q.痛い時は無理にでも動かした方がいいですか?
A.絶対にNGです!四十肩の拘縮(固まること)とは違い、腱板損傷は筋肉の「ケガ(傷)」です。痛いのに無理に腕を回したりストレッチしたりすると、傷口が広がって「腱板断裂」という取り返しのつかない状態に悪化してしまいます。
【院長より】

良かれと思って腕をグルグル回している真面目な方ほど悪化します。「痛い動作は徹底して避ける」のが、腱板損傷を早く治すための鉄則です。

Q.スポーツは休まないといけませんか?
A.痛みが強い急性期は、投球動作やラケットを振る動作などは完全にストップする必要があります。痛みを我慢して続けると、選手生命に関わる大きなケガに繋がります。下半身や体幹のトレーニングは続けて構いません。
【院長より】

「休む勇気」を持つことが一番のリハビリです。休んでいる間に、肩に負担をかけない正しいフォームや、体幹の使い方を一緒に見直しましょう!

Q.どのくらいの期間で良くなりますか?
A.損傷の程度によりますが、軽度であれば数週間〜1ヶ月程度の安静とケアで痛みが落ち着きます。その後、再発を防ぐためのインナーマッスルトレーニングを1〜2ヶ月ほど行い、段階的に復帰を目指します。
【院長より】

痛みが取れたからといって、すぐにフルパワーで動かすと必ず再発します。傷が治った後の「筋肉の補強期間」が一番大切だと覚えておいてください。

Q.夜、痛くて目が覚めてしまうのですが。
A.肩の炎症が強い証拠(夜間痛)です。仰向けで寝ると肩が後ろに落ちて腱が引っ張られるため、痛い方の肘の下に折りたたんだタオルやクッションを敷いて、肩を少し高くしてあげると痛みが和らぎ眠りやすくなります。
【院長より】

痛くて眠れない時は、整形外科で処方される痛み止めや湿布を上手に頼ることも大切です。お薬と当院の手技を賢く併用していきましょう。

 

伊藤 眞歩

執筆者:

柔道整復師(治療家歴3年)

資格取得後、秋田市・にこにこKARADA整骨院 東通院に勤務。2025年より、院長に就任。
店舗外でもトレーナー活動に積極的に参加し、ドイツ研修にも参加。一般から学生まで数多くのケアを担当。
スポーツにおけるケガや痛みに対しての施術も得意としています。

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