口を開けると痛い・音が鳴る方へ|ストレスや姿勢も関係?

2026年04月2日

● 口を大きく開けようとすると、顎が痛くて開かない
● 食事のたびに顎の関節が「カクカク」「ジャリジャリ」と鳴る
● 朝起きると、顎が疲れていて重だるい
● 歯医者さんで「歯ぎしりしている」と言われたことがある
● 頭痛や肩こりもひどく、顔の歪みも気になってきた 

もしこのような症状がある場合、それは「顎関節症(がくかんせつしょう)」のサインかもしれません。 放置すると、口が開かなくなる(開口障害)だけでなく、全身のバランスを崩す原因にもなりかねません。 

顎関節症の原因とは?

足を組む女性 イラスト

以前は「噛み合わせの悪さ」が主な原因とされてきましたが、現在は複数の要因が積み重なって起こると考えられています。

1. 筋肉の緊張(食いしばり・歯ぎしり)
ストレスや集中している時に、無意識に奥歯を噛み締めていませんか?これにより、顎を動かす筋肉(咬筋・側頭筋)が過労状態になり、痛みが発生します。

2. 姿勢不良(猫背・スマホ首)
猫背で頭が前に出ると、下顎が後ろに引っ張られ、顎関節に不自然な力がかかり続けます。実は、顎関節症の方の多くに、重度の首・肩こりがみられます。

3. 片側だけで噛む癖(偏咀嚼)
食事の際、左右どちらか一方だけで噛む癖があると、片側の筋肉だけが硬くなり、顎のバランスが崩れてしまいます。 

まず歯科・口腔外科へ行くべきケース

顎が痛い人 イメージ

顎の痛みには、顎関節症以外にも緊急性の高い病気が隠れていることがあります。以下の場合は、まず専門の歯科医院や口腔外科を受診してください。

● 転倒や衝突など、顔を強く打った直後である(骨折の疑い)
● 顔が大きく腫れて熱を持っている(感染症の疑い)
● 親知らずが痛む、虫歯がひどい
● 突然、全く口が閉じなくなった(顎関節脱臼) など

歯科医院では、専用のマウスピース(スプリント)作成や、噛み合わせの調整を行うことが一般的です。

にこにこKARADA整骨院・整体院グループで出来ること

「歯医者さんでマウスピースを作ったけれど良くならない」「虫歯はないのに顎が痛い」という方は、原因が「口の中」ではなく「首や姿勢」にある可能性が高いです。
秋田市にある「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」では、顎そのものだけでなく、顎に負担をかけている全身の問題にアプローチします。

● 顎・首・肩の筋肉調整
硬くなった「咬筋(ほっぺたの筋肉)」や、顎を引っ張っている首筋の筋肉を手技で丁寧に緩め、スムーズな開閉を取り戻します。

● 姿勢・猫背矯正
顎関節症の根本原因となりやすい「猫背」「ストレートネック」を矯正し、顎が正しい位置に収まるよう土台から整えます。

● 食いしばりへのアプローチ
自律神経の乱れからくる無意識の「食いしばり」を軽減するため、リラックス効果のある施術も行います。

【まとめ】マウスピースだけで治らない痛みはご相談を!

顎の痛みは、食事や会話といった日常の楽しさを奪ってしまう辛い症状です。
「もう治らない」と諦める前に、筋肉と骨格のプロである私たちにご相談ください。姿勢を正すことで、嘘のように顎が軽くなることも珍しくありません。
秋田市で顎関節症や、原因不明の顎の痛みにお悩みの方は、ぜひ1度
「にこにこKARADA整骨院・整体院グループ」ご来院ください!

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✅ 電話予約も可能!
✅ 顔の歪みが気になる方のご相談も歓迎です!

 

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