弾発股

骨格・骨盤・姿勢矯正×筋肉調整×ハイボルテージで根本回復!

秋田市の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?

  • 股関節に違和感がある
  • 股関節を大きく動かせない
  • 股関節が外れるような感覚がある
  • パキパキ、ゴリゴリと音が鳴る
  • 歩行時、太ももが痛い

弾発股(だんぱつこ)って?|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

弾発股とは、股関節の周りにある靭帯や筋肉、腱が骨に引っかかることで動かした時に痛みが生じたり音が鳴たりする状態を言います。

弾発股は、引っ掛かる場所によって2種類に分類されます。

①外側型
大腿骨(太ももの骨)の外側にある「大転子」という場所で引っかかるものになります。
主に、腸脛靱帯という外側にある靭帯が大転子に引っかかることで起こります。弾発股はこの外側型であるケースがほとんどです。

②内側型
股関節の内側に付着する「腸腰筋」が大腿骨や骨盤に引っかかることで起こるものです。
外側型に比べると発生するケースは少ないです。

原因は?どんな不調があらわれるの?|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

弾発股が起きる原因として最も多いのは、股関節のオーバーユース(使いすぎ)によるもので、スポーツや身体を酷使するお仕事をされている方に多くみられます。

スポーツではランニングやバレーなど、長時間の膝の曲げ伸ばしやジャンプ動作が多いスポーツをしている方に多く発生する傾向があります。
その他では、骨盤周囲の筋力低下などによる「歪み」によって弾発股になってしまいケースもあります。

弾発股は、股関節周りの痛みや違和感、動かした時にパキパキ・ゴリゴリといった音が鳴るなどがあります。
前項にも記述した「外側型」という種類では、太ももの外側の骨の出っ張りの部分で引っ掛かりが起きることで同部位に痛みが生じたり、音が鳴ったりするのが特徴です。

弾発股に対する施術内容|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

問診 イメージ弾発股は、炎症期(痛みなどが強い時期)に早期にアプローチを行い、炎症を抑えていくことが最優先となります。
秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループでは弾発股の炎症期に行うのは電気施術や温熱施術、鍼灸施術などの施術です。弾発股はオーバーユースによって起こることが多いため、何が原因となっているのか、カウンセリングで日常生活や運動習慣の聞き取りを行います。股関節周囲に掛かっている負荷が大きい場合、痛みが落ち着くまでは安静にされることをおすすめします。

炎症がおさまって痛みが落ち着いた後は、筋肉や骨盤の状態を検査し、股関節に過度な負担を掛けている原因が身体の中にないか調べていきます。
骨盤に歪みがあると筋肉に掛かる負担が大きくなり、結果として筋肉が硬くなって弾発股による不調が出やすくなります。股関節まわりの筋肉が硬くなっている場合は手技による筋肉調整でゆるめ、併せて歪んだ骨盤を骨格矯正で整えるアプローチを行います。
一般的に、マッサージで硬さが取れてくると痛みは軽減する場合が多いです。しかし、根本原因である「歪み」を直さないと筋肉に掛かる負担は変わらず、再発するリスクが高くなります。

秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループでは、根本的な回復を目的として施術を行なっております。
不調からの早期回復・再発防止はもちろん、スポーツをされる方には足のアーチの測定や負担の掛かりにくい動かし方などの指導も行うことができ、施術以外のアプローチやセルフケアのサポートも積極的に行わせていただいております。
秋田市で弾発股にお悩みの方はぜひ1度、秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループへご相談ください!

弾発股Q&A|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ

Q.弾発股(だんぱつこ)とは、どんな症状ですか?
A.歩く時や股関節を曲げ伸ばしする時に、股関節の付け根やお尻の外側で「ポキッ」「ゴリッ」という音が鳴り、何かが引っかかるような違和感や痛みを伴う症状のことです。「ばね股」とも呼ばれます。
【院長より】

「足の付け根が鳴るんです」とご相談に来られる方が非常に多いです。ダンサーや陸上選手だけでなく、立ち仕事の方にもよく見られます。

Q.なぜ「ポキッ」と音が鳴るのですか?
A.股関節の周りにある太い筋肉やスジ(腸脛靭帯や腸腰筋など)がガチガチに硬くなり、股関節の骨の出っ張り(大転子など)を乗り越える時に、弦を弾くようにこすれて音が出るためです。
【院長より】

骨自体が鳴っているのではなく、硬くなったスジが骨に引っかかって弾かれている音です。「ギターの弦をピンと張って弾いている状態」を想像してください。

Q.音が鳴るだけで痛みがなければ放置していいですか?
A.痛みがなくても、音が鳴っている時点で「筋肉と骨が激しくこすれ合っている状態」です。放置して摩擦が繰り返されると、その部分の滑液包(クッション)が炎症を起こし、激しい痛みに変わるため早めのケアが必要です。
【院長より】

「面白がって何度も鳴らす」のは【絶対NG】です!自分でわざと鳴らしているうちに、本当に痛くて歩けなくなってしまいますよ。

Q.原因は何ですか?
A.スポーツ(ランニング、クラシックバレエなど)での股関節の使いすぎ(オーバーユース)が最も多いですが、普段の「姿勢の悪さ(骨盤の歪み、O脚・X脚、反り腰など)」によって股関節周りの筋肉に偏った負担がかかることも大きな原因です。
【院長より】

「特に運動していないのに鳴る」という方は、座り方や歩き方のクセで骨盤が歪み、特定の筋肉だけがパンパンに張ってしまっている証拠です。

Q.痛い時はどうすればいいですか?
A.炎症が起きて痛みがある時(急性期)は、ランニングなどの痛みを伴う動作は休止し、患部を氷で冷やしてください。無理にストレッチをしてスジを伸ばそうとすると、骨に強く押し付けられてさらに炎症が悪化します。
【院長より】

「音が鳴るから伸ばして直そう」と自己流でストレッチをして悪化させる方が後を絶ちません。痛い時は安静第一です!

Q.整骨院ではどのように治していきますか?
A.こすれている部分(患部)を直接強く揉むことはしません。弾発股の原因となっている「お尻や太ももの筋肉の過緊張」をソフトな手技で徹底的に緩め、骨盤や股関節のねじれを整えることで、骨とスジがこすれない正常な動きを取り戻します。
【院長より】

骨盤が正しい位置に戻り、筋肉のテンション(張力)がフワッと抜けるだけで、「あれ?音が鳴らなくなった!」と即効性を感じる方も多いんですよ。

Q.手術になることはありますか?
A.基本的には、当院で行うような筋肉の柔軟性を取り戻す保存療法と、スポーツのフォーム改善で良くなります。しかし、何ヶ月も激痛が続いて歩行困難になるような極めて重症なケースでは、引っかかっているスジを切開する手術が行われることも稀にあります。
【院長より】

手術に至るケースはごくわずかです。まずは「股関節に負担をかけない体の使い方」を一緒に身につけて、手術なしでの完全復帰を目指しましょう!

Q.予防のためのストレッチを教えてください。
A.痛みが落ち着いている時は、お尻の横の筋肉(中殿筋)や、太ももの前側の筋肉(腸腰筋)のストレッチが非常に有効です。お風呂上がりなど体が温まっている時に、反動をつけずにゆっくりと伸ばすことを習慣にしてください。
【院長より】

日頃から股関節周りの柔軟性を保つことが最高の予防になります。患者様の体の硬さに合わせた、自宅でできる効果的なストレッチをお伝えしますね。

 

齋藤 亜唯

執筆者:

柔道整復師(治療家歴4年)

資格取得後、 秋田市・にこにこKARADA整骨院 茨島院に勤務。2025年より、院長に就任。
子供から年配の方まで、幅広い年齢層に対して数多くの施術を担当。
お身体の痛みや疲れ、歪み等の不調に対して適切な施術を行っています

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