見直すべきは○○!?「背中の痛み」「呼吸のしにくさ」の意外な関係

2026年07月17日

「なんとなく息が浅い気がする」「背中がガチガチに張って、深く息を吸い込めない」 そんなお悩みを抱えていませんか?一見、関係がなさそうに見える「背中の痛み」「呼吸のしにくさ」ですが、実はどちらも“姿勢の崩れ”が深く関係しています。今回はそのメカニズムを解説し、当院で健やかな呼吸とお体を取り戻された患者様の症例をご紹介します。

なぜ背中が痛むと「呼吸」まで苦しくなるの??

デスクワーク 女性

私たちが呼吸をする時、肺の周りにある「肋骨(ろっこつ)」や「胸郭(きょうかく)」という骨の組織が風船のように大きく広がったり縮んだりしています。
しかし、日々のデスクワークや家事などで猫背になり姿勢が崩れてしまうと、以下のような悪循環が生まれます。 

● 筋肉のこわばりと胸回りの圧迫
加齢や日常的な疲労の蓄積によって背中や胸の筋肉がガチガチにこわばると、胸回りがきゅっと圧迫されてしまいます。 

● 無意識の「浅い呼吸」
胸郭がスムーズに広がらなくなるため、無意識のうちに呼吸が浅くなってしまいます。呼吸が浅くなると、体に十分な酸素が行き渡りにくくなり、さらなる疲れやすさや肩こりを引き起こす原因にもなります。

つまり、姿勢の崩れによって“背骨や肋骨の動きがロックされてしまうこと”が、背中の痛みと息苦しさの根本的な原因なのです。

症例報告

40代・女性:骨格矯正で背中の痛みと息苦しさを克服

当院にご来院いただいた患者様の、実際の改善プロセスをご紹介します。 

1. お悩みと症状
● お悩み:背中の痛み、呼吸のしにくさ(息苦しさ)、姿勢の悪さ
● 状態: 日常の姿勢の崩れや筋肉のこわばりから胸回りが圧迫され、背中の痛みと同時に深く息が吸えない状態に陥っていました。

2. 当院で行ったアプローチ
ガチガチに固まった深部の筋肉を緩め、狭くなってしまった胸郭を広げやすくするために以下の施術を組み合わせました。 

姿勢矯正(骨格調整): 歪んで丸くなった背骨や骨格を正しい位置へ整え、全身のバランスをリセットします。
● ハイボルテージ(HV)療法: 手技では届きにくい深層の筋肉に高電圧の電気刺激を届けることで、筋肉の緊張を素早く緩め、痛みを緩和します。

3. 改善までの経過
● 初期: 初回の施術直後から背中の痛みが大きく軽減し、関節の動かせる範囲(可動域)が広がるのを実感いただけました。
● 現在: 回数を重ねて通院いただくごとにロックされていた胸回りがスムーズに動くようになり、驚くほど呼吸が深く吸えるように改善されました。

患者様からの喜びの声

お体と丁寧に向き合い、通院を継続してくださった患者様より嬉しいメッセージをいただきました!

「背中の痛みと、呼吸のしにくい感じがあり、通院を始めました。通ってから、少しずつ辛さが軽減しています。整骨院に来て良かったです。」

~担当施術者(東通院 田村)よりメッセージ~
背中の痛み息苦しさに深く悩まされていた患者様です。。
通っていただくうちに背中の痛みがスッと引いていき、何より「深く呼吸が出来るようになって楽になった!」と喜んでいただけたこと、サポートできて私も本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
加齢による姿勢の変化や筋肉のこわばりは、放っておくと胸回りをさらに圧迫し、無意識のうちに呼吸を浅くさせてしまいます。
しっかりと根本からの改善を目指して通ってくださったからこそ、この素晴らしい変化に繋がりましたね!
これからも痛みを繰り返さず、毎日を快適に、そして心地よく過ごしていただけるよう全力でサポートさせていただきます!今後ともよろしくお願いいたします😊

【まとめ】姿勢の見直しで、快適な生活を! 

「たかが背中の張り」「息苦しいのは疲れているせい」と我慢を続けていると、姿勢の崩れがどんどん定着し、自律神経の乱れなど他の不調に繋がることもあります。 
秋田市・大仙市で「最近、呼吸が浅い気がする」「背中や肩の張りが抜けない」とお悩みの方は、まずは1度「にこにこKARADA整骨院グループ」へご相談ください!

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✅ 「まずは姿勢のチェックだけ」というご相談も大歓迎!

 

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