ストレートネック



- 慢性的な肩こりがある
- 首の痛みや寝違えに悩んでいる
- 頭痛やめまいがする
- デスクワークで肩が辛い
- 病院でストレートネックと言われたけど…
ストレートネックとは?原因は?|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
本来、頸椎(首の骨)は横から見ると前方に膨らんでいるようにアーチしています。
ストレートネックとは、前方アーチしている頸椎が真っ直ぐなっていることを言います。見た目では肩よりも顔や首が前に行ってしまっている状態です。
日本人はおじぎをする文化により、前傾姿勢になりがちです。またストレートネックは『スマホ首』とも呼ばれ、スマホの使用やデスクワークなどで長時間同じ姿勢で作業を行うことが大きな原因の1つといえます。
どんな不調があらわれるの?|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
ストレートネックになると頭部の重心が前方に移動し、頭を支えている首の筋肉に負担がかかります。そのため、首~肩にかけての痛みや肩こりなどがあらわれます。
また、アーチが崩れることで頸椎・椎間板にも悪影響を及ぼします。神経が刺激されて手足がしびれたり、背骨が変形してヘルニアになったりするケースもあります。他にも、頭痛やめまいなどがあらわれることもあります。
ストレートネックは、不調が出るまで気が付かない無意識のうちになっているケースがほとんどです。
やってみよう!セルフチェック
立ったまま壁に背中をつけてみましょう。
自然と壁に踵、お尻、背中、後頭部がついているのが正常な状態です。後頭部が壁にくっつかない、意識的に首を後ろに倒さないとつかない場合はストレートネックの可能性がかなり高いといえます。
ストレートネックの施術とは|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
ストレートネックの検査・施術
1.首の動き、痛みなど患部の状態確認
2.神経不調の検査
3.首(頸椎)の矯正
4.頸部の筋肉調整
5.肩、背中の筋肉調整
6.患部への電気施術
7.必要に応じて鍼施術、ハイボルテージ施術
8.施術後、再度患部の状態確認
秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループでは、ストレートネックに対して首の矯正を行います。
矯正といっても無理に捻ったり、バキバキ、ボキボキしたりするわけではなく、歪みの原因となる筋肉を緩めて骨格を正しい位置へ戻す施術になります。
首を整えた後は、首や頭の土台となる肩甲骨、鎖骨、肋骨、胸椎などの背部に対して筋肉調整をしていきます。可動域が狭い方やコリ・痛みが強い方には、鍼施術やハイボルテージ施術なども併用して早期回復を目指します。
また、姿勢の悪い方は首や背中の矯正だけでなく骨盤矯正から行い、身体全体のバランスを整える必要があります。
不調が出ている患部ばかり施術をしても回復が遅かったり、再発したりしてしまいます。首・肩の痛みが癖になっている方は一度、秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループまでご相談ください。
ストレートネックQ&A|秋田市 にこにこKARADA整骨院・整体院グループ
Q.ストレートネックとはどんな状態ですか?
A.本来、人間が直立するために緩やかなカーブ(前弯)を描いているはずの首の骨(頚椎)が、文字通り「真っ直ぐ」になってしまっている状態です。スマホ首とも呼ばれます。
【院長より】
現代人の約8割がストレートネック(またはその予備軍)だと言われています。首のカーブという「天然のサスペンション」が失われているため、常に首に激しい負担がかかっている状態です。
Q.自分でストレートネックかどうかチェックできますか?
A.壁に背中をつけてかかと、お尻、肩甲骨をピタッとくっつけて立った時、後頭部が壁につかない、あるいは意識して首を引かないとつかない場合は、ストレートネックの可能性が非常に高いです。
【院長より】
「えっ、後頭部がつかない!」と驚かれる方がとても多いです。無意識の立ち姿が一番の証拠になります。ご自宅の壁でぜひ一度試してみてください。
Q.どのような症状が出やすくなりますか?
A.首や肩の頑固なこり、頭痛、眼精疲労、めまい、吐き気などの自律神経症状が出やすくなります。さらに悪化すると、首の神経が圧迫されて手や腕にしびれが出ることもあります。
【院長より】
頭の重さは約5kg(ボーリングの球くらい)あります。ストレートネックになると、この重さがダイレクトに首の付け根に乗るため、常に米袋をぶら下げているような過酷な労働を強いられています。
Q.首を揉んだり引っ張ったりすれば治りますか?
A.首だけを揉んでもストレートネックは治りません。頭が前に出る原因となっている「丸まった背中(猫背)」や「骨盤の歪み」といった、体の土台から直していかないとすぐに元の真っ直ぐな首に戻ってしまいます。
【院長より】
首は「結果」として真っ直ぐになっているだけです。「原因」である背中や骨盤からトータルでアプローチしていくのが、当院の根本改善の強みです。
Q.スマホのやりすぎが原因ですか?
A.最大の原因の一つです。スマホやパソコンを見る時に「下を向く・顔を前に突き出す」という不良姿勢が長時間続くことで、首周りの筋肉がその悪い形で形状記憶されてしまうのです。
【院長より】
画面に集中すると、どうしても顔が前に出てしまいますよね。15分に1回は視線を水平まで上げて、首を休ませるクセをつけるだけでも全く違いますよ。
Q.使う枕によっても変わりますか?
A.はい、大いに関係します。高すぎる枕は、寝ている間もずっと「下を向いているのと同じストレートネックの姿勢」を強要するため、症状を悪化させる大きな原因になります。
【院長より】
「朝起きた時が一番首や肩が痛い」という方は、高確率で枕が合っていません。バスタオルを使って、ご自身の首の自然なカーブにぴったり合う枕を作る方法をお教えしますよ。
Q.自分でできるストレッチはありますか?
A.丸まったバスタオルを首の後ろ(カーブの頂点)に当てて仰向けに寝るだけでも、首のカーブを作る良いストレッチになります。ただし、痛みが強い時や長時間は避けてください。
【院長より】
「痛気持ちいい」の範囲で行うのがコツです。首はデリケートな神経が密集している場所なので、強い力で無理やり反らすようなことは絶対にやめてくださいね。
Q.どのくらい通えばカーブは戻ってきますか?
A.長年の生活習慣で変形してしまった骨格の定着には時間がかかります。まずは週1〜2回のペースで開始し、約2〜3ヶ月を目安に正しい姿勢を脳と筋肉に書き換えていく計画を立てます。
【院長より】
魔法のように一瞬で骨の形が変わるわけではありません。しかし、正しいケアを続けることで「あれ?最近頭痛がしない」「首の重さが消えた」と確実に体が変化していくのを実感していただけます!





















